2013年8月以降の運行制度改革で高速バスはどうなったのか?

2013年8月に高速バスの運行制度が改革され、その影響を受けて8割近い事業者が撤退するというニュースが最近流れていますが、いったい今後高速バスはどうなるのでしょうか。
8割も撤退してしまっては高速バスそのものが無くなるにも等しいではありませんか。
そんなことになっては大変です。
とはいえ、このところの夜間高速バスの価格競争は目に余るものがあります。
例えば東京⇔大阪間が3500円というような考えられないような料金設定もあり、これだと利用者が考えても空恐ろしくなるような低料金ではないでしょうか。
こうした低料金では、運行に様々な支障が出ることは容易に予想できます。
そういった点を改善するための今回の改革なら、ある程度不便になることは致し方ないことかもしれません。